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2025年12月19日(金)北海道医療新聞社発行『介護新聞』新製品欄にて「まごの手ソフト食」が紹介されました

このたび、グローバルキッチン株式会社の主力ブランド「まごの手ソフト食」が、北海道医療新聞社が発行する『介護新聞』の新製品欄にて紹介されました。


【掲載記事内容抜粋】

 高齢者施設向け冷凍食材、食事提供サービス「まごの手キッチン」を展開するグローバルキッチン(東京都港区)は、食べやすさと栄養を両立した新商品「まごの手ソフト食」を販売開始した。

 個包装タイプの冷凍ソフト食は朝食14種類、昼・夕食28種類。「舌でつぶせる」やわらかさ(日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021のコード3相当)を、手軽な冷蔵解凍だけで提供できる。

 おかずのみで1日あたり740キロカロリー、たんぱく質40・8グラムと業界最高水準の栄養価。嚥下機能が低下し食事摂取量が少なくなった高齢者も安全で食べやすく、少量で効率的に必要な栄養を補給可能という。

 同社の提供している「たんぱく強化汁・具セット」を併用すると、全粥・おやつ・汁物・牛乳も含めて1日総摂取量1404キロカロリー、たんぱく質64・6グラム。これは体重50キロの高齢者に必要なたんぱく質量を十分に補える水準。日々の食事を通してフレイル、低栄養予防にもつながる。

 同社ホームページから無料試食申し込みを受け付けている。問い合わせは0120-256-001

 


 

「まごの手ソフト食」は、舌でつぶせるやわらかさ(日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021のコード3相当)に対応したソフト食で、嚥下機能が低下し食事量が少なくなった高齢者でも少量で効率的に栄養を補給できる「安全で食べやすい形状」と「十分な栄養価の確保」を両立した商品として評価いただいています。

販売開始前から多くのメディアに注目いただき、新聞掲載などを通じて認知が広がったことで、導入施設も順調に増加しております。

今後も、皆さまを笑顔にできる「食のサービス」を追求し、高齢者施設や高齢者世帯をはじめ、地域社会全体が健やかに過ごせる未来に貢献してまいります。

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