グローバルキッチン株式会社 代表取締役 亀井泰人が 「高齢者住宅新聞」取材を受け、1月号に記事が掲載されました
このたび、グローバルキッチン株式会社 代表取締役 亀井泰人が、介護・医療・高齢者住宅分野の経営者や専門職に広く読まれている専門紙「高齢者住宅新聞」の取材を受け、その内容が1月号の紙面に掲載されました。
記事では、2011年の創業以来、一貫して高齢者の“食”に向き合ってきた当社の事業展開について、亀井が詳しく語っています。
調理済み冷凍食材ブランド「まごの手キッチン」を中心に、常食からやわらか食・ソフト食・栄養価調整食まで幅広い食形態に対応してきた歩みや、これまで延べ6,500施設以上へ提供してきた実績が紹介されました。
また、深刻化する調理スタッフ不足や食材費高騰といった施設給食の現状を踏まえ、「安全性」「栄養価」「調理負担の軽減」を両立する食事提供の重要性についても言及。2025年11月に発売した新商品「まごの手ソフト食」や、たんぱく質不足に対応する「たんぱく強化汁・具セット」など、現場の声を反映した商品開発の背景が取り上げられています。
さらに、ミキサー食の開発や特別養護老人ホーム専用献立、誰でも使いやすい発注システムの改善など、今後の展開についても語られ、高齢者施設の食事提供を総合的に支える企業としての姿勢が紙面で紹介されました。
今回の掲載を励みに、当社はこれからも高齢者施設・介護の現場に寄り添い、安心でおいしい食事を通じて、皆さまの暮らしを支えるサービスの提供に努めてまいります。



