配食事業者様の声

配食サービスの事例:神奈川県茅ケ崎市 すこやかキッチン様

神奈川県茅ケ崎市を拠点に、市内全域を対象として高齢者向けに介護食配食事業を営む「すこやかキッチン」では、開業当初よりまごの手キッチンの完全調理済み業務用食材をフルに活用してサービスを提供しています。

すこやかキッチン様配膳イメージ01

こちらの拠点では現在、平均すると1日に約250食前後のお弁当を作り、主に皆様のご自宅を中心としてお届けしています。

クックフリーズ製法で鮮度そのままに届けられるまごの手キッチンの業務用食材を使っているので、これだけの数のお弁当を作っても2~3人の調理スタッフが2時間掛からずに全てのお弁当を作り終えます。

簡単なのは料理の手間だけではありません。毎日の献立もまごの手キッチンの管理栄養士が皆様に提供しておりますので、その献立をもとに必要な数を注文すれば、事前準備も完了。

そのぶん、配達や見守りサービスに十分な時間を費やすことができるので、お弁当を楽しみにして下さるおひとりおひとりに、より一層の笑顔をお届けにあがれます。

すこやかキッチン様配膳イメージ
お弁当の例
お弁当の例2
吉田室長

すこやかキッチン
吉田室長

Qまごの手キッチンの開業支援サポートを受けてのオープンでしたが、運営を始めるまではどのような事がありましたか?
Aオープン前は、冷凍庫や調理器具をはじめとした各種設備の手配はもちろん、運営に必要な伝票類の作り方や食材の注文の仕方、より美味しく食材を活かす方法など内向きな運営方法に加え、お客様おひとりおひとりとの接し方や試食会の開き方、アピールの仕方など様々なことをひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。
実際に事業を始めてから起こるであろう様々な事柄について、成功のみならず失敗談も実際の経験をふまえて教えてくださったので、十分な心の準備ができました。
Q実際に運営を初めてみてからは、いかがですか?
A食材は全てまごの手キッチンで揃いますし、お米を炊くほかは全て湯煎ないし冷蔵解凍でほとんどの調理工程が済んでしまうので、1日に2~3箇所くらいの配達だった頃と今とで、お弁当の準備にかかる時間はあまり変わりません。

慣れるまで2~3人が掛かりっきりで行っていた調理も今では専任スタッフが厨房にひとりふたり居れば全てまかなえてしまうほどです。
Q調理以外の運営面ではいかがでしょうか?
A季節の行事食などを含めた献立を、常食・やわらか食・エネルギー調整食それぞれ1ヶ月ごとに与えてくれるので、難しい栄養価の計算などに時間を取られることもなく非常に助かっています。

また、配食管理システムに「今日のできごと」が毎日表示されるので、お弁当のお届の際の配達表にそちらを記載し、お客様との会話のきっかけにも利用しています。
スタッフ個人の努力の賜物もあり、今ではお弁当よりもスタッフが来ることを楽しみにして下さるお客様が多くいらっしゃるほどです。

調理工程を簡素化することでできる時間をカスタマーサービスの拡充にあてることができ、大助かりです。

注文システムについても大手ショッピングサイトで買い物をしているのと遜色ないほど簡単で、誤発注や過重発注を防ぐ仕組みもあり安心です。
Qその他お気づきの点などあれば教えてください。
A商品のクオリティー向上に余念がないところが嬉しい限りです。ご高齢の方々の中には、一度ひとつの食材がお口に合わないだけで他のサービスに変えてしまうという方も少なくありません。

お客様からいただいたお声を伝えれば真摯に受け止めて改善に努めてくれ、私たちもそんなお客様に「いっそう食べやすく美味しくなったから試してみて」とお願いすれば次からまたご注文くださる事だってあります。

食材以外にも、運営のためには何が必要か、お客様のためには何が必要かを常に考えてくれるので、自分たちだけでは実現しえないほどのサービスをお客様にご提供できます。