こんにちは、商品課のおふじです(^-^*)/12月に入りぐっと寒くなりましたね(゚~゚)

今回ご紹介するのは、2010年代にはいると日本国民の約半分が年越し蕎麦を食べるほど身近な週間となってきた「年越し蕎麦」。ちなみにおふじの家庭では、そばアレルギーがいた時期には年越しラーメン・うどんで代替していました。江戸時代より定着してきた日本の風習、「年越し蕎麦」その由来には諸説あると言われ、一番有名なのは「蕎麦は細く長いことから延命・長寿を願ったものであるとする説」でしょうか。

由来に限らず、呼び方にも地域による特色があります。晦日蕎麦、大年そば、つごもり蕎麦、運蕎麦、大晦日蕎麦、年取り蕎麦、年切り蕎麦、縁切り蕎麦、寿命蕎麦、福蕎麦、思案蕎麦。みなさんの地域ではどんな呼び方をしていますか?

大晦日献立まごの手キッチンでは、「大晦日献立」をご案内します。

01808011 天麩羅もりあわせ、01551003 武蔵野そば、00326052 ずいきと油揚げの煮物、06640002 おくらのおかか和え(蕎麦つゆは別途ご用意お願いします)

04980038 カット青ねぎを添えるとより一層美味しくお召し上がりいただけます。余談ですが、ねぎには心和らげるという「労ぐ(ねぐ)」の意味、神職の「祢宜(ねぐ)」の言葉に掛けた語呂合わせもあるとされています。

季節を味わえる行事食、是非ご利用ください♪(*゚▽゚)ノ