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商品部に仲間入りししました、管理栄養士の’’おふじ’’と申します´ω`)ノ こんにちは

どうぞよろしくお願い致します。

紫陽花がメキメキと花を咲かせる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?各地で梅雨入りのニュースを見ますが、気象庁の発表によると全国各地の梅雨入りの模様は・・・?

◆平成27年の梅雨入り                        更新日:平成27年6月3日
地方 平成27年 平年差 昨年差 平年 昨年
沖縄 5月20日ごろ 11日遅い 15日遅い 5月 9日ごろ 5月 5日ごろ
奄美 5月19日ごろ 8日遅い 14日遅い 5月11日ごろ 5月 5日ごろ
九州南部 6月2日ごろ 2日遅い 同じ 5月31日ごろ 6月 2日ごろ
九州北部 6月2日ごろ 3日早い 同じ 6月 5日ごろ 6月 2日ごろ
四国 6月3日ごろ 2日早い 1日遅い 6月 5日ごろ 6月 2日ごろ
中国 6月3日ごろ 4日早い 1日遅い 6月 7日ごろ 6月 2日ごろ
近畿 6月3日ごろ 4日早い 同じ 6月 7日ごろ 6月 3日ごろ
東海  未 6月 8日ごろ 6月 4日ごろ
関東甲信  未 6月 8日ごろ 6月 5日ごろ
北陸  未 6月12日ごろ 6月 5日ごろ
東北南部  未 6月12日ごろ 6月 5日ごろ
東北北部  未 6月14日ごろ 6月 6日ごろ

洗濯物が乾きにくく、衛生面での心配も増えてくるこの頃、早く梅雨が明けないかなと願ってしまうものです。

おふじの生活する関東の梅雨明けはいつになることやら(‘ロ'(‘ロ'(‘ロ'(‘ロ’ )!!!


さて、梅雨は春から夏への季節の変わり目です。湿気が多く肌寒い日や蒸暑い日があり、寒暖の差が激しくうっとうしい季節。梅雨の時期にもお勧めの食材をご紹介させて頂きます。

①ビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富な乾物や海藻類を食べよう

梅雨の時期は旬の野菜や根菜類が少なく、太陽が顔を出している時間が少ないので、太陽の恵みをを受けた乾物がお勧めです!

②梅干し を食べよう!

梅干に豊富に含まれるクエン酸等の有機酸が代謝を促してくれます。また、疲労物質の元になる乳酸を分解して、体も気分すっきり、シャキッと引き締めてくれます。強力な殺菌パワーもあるので食中毒防止や、動物性たんぱく質やその他腐敗毒を中和してくれる毒消しとして、この時期には欠かせません。お弁当にいれると、殺菌効果や防腐作用があります。

*乾物にすることのメリット
①水分が飛ばされるので、腐りにくくなり保存性が増す。
②太陽エネルギーを取り込んで、味も深くなり、うまみや甘みが増す。
③ビタミンやその他栄養素も凝縮され、少量で沢山の栄養素を補給出来る。
④水分を多く含むものは、体を冷やす作用が大きいが、水分が抜けることでその作用が
打消し、反対に体を温める。

*乾物の主な種類
穀類・・(米・雑穀・スパゲッティー・うどんやそばなど)
粉類・・(小麦粉・片栗粉・米粉 など)
野菜類・・(しいたけ・かんひょう・切干大根・きくらげなど)
海藻類・・(昆布・わかめ・ひじき・海苔・寒天 その他かつおぶし・干海老・干貝柱など)
豆類 ・・(高野豆腐、麩(ふ)、春雨、くずきり、大豆、小豆、ひよこ豆、きなこなど)
ドライフルーツ・・(干あんず・プルーン・レーズン・クコの実など)
ナツツ類・・(くるみ・カシューナッツ・ごまなど)
お茶類・・(緑茶・ほうじ茶・紅茶など)

いかがでしたでしょうか…ヽ( ´_つ`)ノ ?日常的に乾物を食べている方も、そうでない方も、是非この機会に意識をしてみてくださいね!

日中は陽射しが強くなってまいりましたが、朝夕はまだ肌寒い日もあります。
どうぞ皆様、お風邪など召されませんようご自愛くださいね(❀´▽`❀)